自転車のおすすめ通販サイトをランキングでご紹介!

自転車はどこで買いますか?

今、自転車を購入しようと検討している貴方!
その自転車はどちらで購入しようと思っていますか?

 

近所にある町の自転車屋さんですか?
それとも、
格安自転車を販売しているホームセンターやスーパーなどの自転車販売コーナーですか?
はたまた、
自転車販売専門の大手チェーン店ですか?

 

自転車屋さんだと、
置いている自転車が少なく、
ホントに欲しい自転車が購入できなかったり、
ホームセンターやスーパーでは、
安かろう悪かろうの自転車だったり、
大手チェーン店だと、
購入した後に自転車を持って帰るのが大変だったり。。。

 

自分の通勤用の自転車や子供用の自転車をいろいろと購入してきた私なら、
自転車の購入は自転車通販サイトで購入するのをおすすめします!

 

自転車通販サイトなら、
取り扱っている自転車の種類や品数が豊富なので、
必ず欲しい自転車を見つける事ができますし、
50%オフなど、
お得な価格で購入できたりしますし、
自宅に届けてくれるので、
購入後の輸送の面倒はないですし、
すぐに乗ることができるからです。

 

そこでこちらでは、
私が購入したことがある自転車通販サイトに、
ネット上の口コミなどの評判の良い自転車通販サイトをランキング形式でご紹介させていただきますので、
欲しい自転車をお得に購入したいとお考えの方は是非1度、
チェックしてみて下さいね♪

cyma-サイマの特徴

ママチャリからスポーツ車、電動自転車に至るまで、品数豊富な国内最大級の自転車通販サイトがこの『cyma-サイマ』です!

ネット通販で自転車を購入すると、自分で組み立てる必要がある場合が多く、面倒くさいイメージがあると思うのですが、『cyma-サイマ』では、自転車整備の資格を持った作業員が責任を持って組み立てた状態で自宅に届きますので、受け取り後、すぐに自転車を使用することができます。


しかも、組み立てられた状態であっても送料は無料です!


ネット通販で自転車を購入する場合のもうひとつの心配事は、自転車がパンクや故障などのトラブルが発生したときの対処だと思いますが、『cyma-サイマ』では、安心パックがあるので安心です。


自転車通販サイト『cyma-サイマ』は、お得な価格と充実のアフターサービスが売りの自転車通販サイトです♪

価格 13,500(税抜)〜円
評価 評価5
備考 組立済み 送料無料
cyma-サイマの総評

【『cyma-サイマ』で自転車を購入するメリット】

  • お得な価格(最大50%OFF)
  • 近くに自転車屋さんが無くても自転車を購入できる
  • 送料無料
  • 手元に到着後、すぐに使える (組立済み)
  • 6ヵ月間無料の安心パック加入で「日常サポート+自転車保険」付き(7ヵ月以降は500円/月)

【安心パックの詳細】

  • 自転車ロードサービス
  • パンク、ブレーキ、チェーンの修理や鍵の解錠
  • ショップ購入品10%OFF
  • 盗難補償サービス(最大本体価格の50%補償)
  • 自転車保険(対人対物、入院一時金、示談交渉サービス)

安心パックの加入費用は月額500円
但し、加入後6ヵ月間は無料


組み立てられた状態の自転車を自宅で受け取れるので、実店舗で購入したときのように、自転車に乗って帰宅したり、クルマに無理矢理乗せて帰宅する面倒がありませんし、セール期間中でしたら格安で自転車を購入できますので、『cyma-サイマ』での自転車購入はいろいろな意味でお得ですよ♪

サイクルベース あさひの特徴

全国に店舗展開している「サイクルベース あさひ」のオンラインショップで、日本最大級の自転車専門通販サイトです。

シティサイクルから電動自転車などのファミリー向け、本格志向のロードバイクやクロスバイクなど、品数や品揃えが他の自転車通販サイトと比べても豊富です!


「サイクルベース あさひ」のネット通販では、全て100%組み立て、点検を行った状態で発送するので、手元に届けばすぐに使うことができます。


ご自宅への配送(送料:8,980円〜)はもちろん可能で、全国の実店舗でお受け取りの場合は送料無料となります。


実店舗とこちらのサイトでは、価格と品揃えに違いがございますので、まず最初にこちらのサイトで自転車をチェックされることをおすすめします。


価格 13,980円
評価 評価4.5
備考 ネット注文 お店で受け取りで送料無料
サイクルベース あさひの総評

【サイクルベース あさひで購入するメリット】

  • 実店舗にはない品数・品揃え
  • ネット通販のみの割引価格あり
  • 専門スタッフが組立、点検を行ので安心
  • 実店舗での受け取りで送料無料
  • サイクルメイト加入でアフターサービスもバッチリ
  • 出張修理 引き取り、お届けサービスあり

【サイクルメイトの詳細】

  • 盗難補償サービス
  • 傷害補償,賠償責任補償に加入
  • 3年間無料点検
  • 修理工賃10%OFF
  • 加入料に防犯登録料含む
  • 出張修理引き取り・お届け無料

サイクルメイト加入金は3,000円以上必要ですが、補償内容はかなり充実していますので、お得ですよ♪

自転車館 Airbikeの特徴

「自転車館 Airbike」は、電動自転車や折りたたみ自転車、スポーツ車、シティサイクルなど、自社開発のオリジナル自転車を販売している通販サイトです。

業界最安値にチャレンジしていて、自社開発で無駄を省くことにより、各車驚きのコストパフォーマンスを実現しています。


特に電動自転車は、10万円を超えるような価格の商品が一般的ですが、「自転車館 Airbike」の電動自転車は、その半額以下の価格で購入できますので、電動自転車の購入をお考えの方には一考の価値ありです!!


また、子供用自転車やペダルなしのキックバイクなど、使用期間が比較的短い自転車は、他社製品よりかなり低価格となっていてるので、気に入ったデザインなどがあればとてもおすすめですよ♪

価格 11,800円
評価 評価4
備考 電動自転車などのオリジナル自転車を格安で販売
自転車館 Airbikeの総評

保育園の送り迎えに便利な電動自転車ですが、ちょっと高価で手が出ないって方も多いと思いますが、「自転車館 Airbike」で販売している電動自転車は、5万円を切るような低価格で購入できます

また、駐輪スペースがしっかり確保できない方たちに人気の折りたたみ自転車や、使用期間が短い子供用自転車なども格安で販売されているので人気です!
「自転車をとにかく安く購入したい!」と考えている方には、自転車購入検討時に必ずチェックしてもらいたいサイトです♪

ベイシアネットショッピングの特徴

「ベイシアネットショッピング」は、関東にお住まいの方々には馴染みのある「Beisia」や「カインズ」、「ワークマン」などといった人気のあるショップを展開しているベイシアグループのネット通販サイトです。

多くの実店舗で培ったノウハウを活用し、コストパフォーマンスを重要視した商品群を数多く販売しております。
高品質なのに低価格を実現した、コストパフォーマンスの高い自転車を数多く取りそろえていますので、自転車の購入を検討されている方は、「ベイシアネットショッピング」のサイトをチェックしてみて下さいね♪

価格 13,500円
評価 評価3.5
備考 全機種1台から送料無料
ベイシアネットショッピングの総評

【ベイシアネットショッピングで自転車を購入するメリット】

人に優しい3大安心

  1. 公的機関での検査
  2. 送料無料にて商品宅配
  3. 万全のアフターフォロー

がついてきます。


公的機関でしっかりと検査された高品質な自転車を送料無料で宅配してくれますので、店舗で購入したときのように、購入した自転車を持ち帰る手間が省けてとっても便利です♪


カスタマーサービスも充実しているので、購入後も安心して使用できます。


ベストスポーツの特徴

「ベストスポーツ」は、スポーツ・アウトドア用品のショップで、世界的に有名な老舗の折りたたみ自転車ブランドである「DAHON」「Tern」の認定ディーラーになります。

「DAHON」「Tern」は、アメリカの老舗折りたたみ自転車専業メーカーで、そこで作り出された折りたたみ自転車は、世界中で高評価を得ており、とても人気のある自転車です。


超軽量モデルや女性向けに開発された機能的でオシャレな自転車などもあり、日本のビジネスマンの通勤手段のひとつとして注目されています。

価格 44,712円
評価 評価3
備考 DAHON・Ternの認定ディーラー
ベストスポーツの総評

【ベストスポーツで購入するメリット】

DAHON・Ternの認定ディーラーなので、

  • 他社に引けを取らない価格
  • 送料無料
  • 即日発送
  • 充実のアフターフォロー

が挙げられます。
DAHON・Ternの折りたたみ自転車を購入するならベストスポーツがおすすめです!

 

自転車を購入するならこのサイトがおすすめ!

私がおすすめする自転車通販サイトは『cyma-サイマ』です!

 

その理由は、

  • お得な価格で欲しい自転車が購入可能
  • 完全組立状態で自宅に送付
  • 送料無料
  • 充実のアフターフォロー

などが挙げられます。

 

 

価格に関しては、
セール期間の場合、
最大50%オフになったりするので、
他社にはないとてもお得な価格で購入することが可能です。

 

また、
一般的な自転車通販サイトは、
自転車を配送しやすくするためにバラバラな状態で梱包されて送られてきますが、
『cyma-サイマ』では、
自転車整備資格を持ったプロが完全な形に組立・点検をしてくれ
組立済みの状態でも送料は無料で、
自宅に届けばすぐに自転車を使えますので、とっても便利です!

 

それから、月額500円「安心パック」に加入すれば、パンク,ブレーキ,チェーンの修理や鍵の解錠など、発生しがちな自転車トラブルに対応してくれるだけでなく、自転車ロードサービスも付いているので、自転車で遠出をしたり通勤などで使われる方には心強いサービスです。

 

それに加えて、自転車が盗難されたときの補償も付いていますので、万が一のときでも自転車の買い換えなどがスムーズに行えます。

 

また安心パックには、自転車保険が付帯されていますので、自転車で加害事故を起こしてしまった場合など、多額の費用が請求されるようなときに対応ができます。

 

最近、自転車保険に加入することを義務化する自治体もありますので、この価格で自転車保険が付帯されるのは嬉しいですよねぇ♪

 

更に、加入から6ヵ月間は月額無料!!

 

『cyma-サイマ』なら、
貴方の欲しい自転車が格安価格で手に入れることができ、
手厚いアフターサービスが付いているので、
安心して自転車に乗ることができますよ♪

 

 

<<自転車通販サイトランキングから購入する>>

『cyma-サイマ』の評判・口コミは?

最近、
テレビCMなどでも見かけるようになった自転車通販サイト「cyma-サイマ」ですが、
こちらのサイトで自転車を購入してみようかなぁと思ったとき、
初めて利用する通販サイトは正直なところ、
ちょっと不安だったりもしますよねぇ。。。

 

そのようなとき参考になるのが実際に購入した人たちの感想です。

 

そこで、
ネットでの評判がどのようなものなのか調べてみました。

 

こちらにいくつかピックアップしますので、
参考にしてみて下さいね♪

 

 

評価⇒
通勤用の自転車を購入しました。

 

組み立てられた状態で届いたので、
梱包を取ればすぐに乗れる状態だったのでとても良かったです。

 

以前、
ネットで自転車を購入したことがあるのですが、
そのときは、
ペダルを付けたり、車輪をはめたり、
なんだかんだと大変だったので、
もうネットで自転車を買うのはやめようと思ったのですが、
サイマならそのような手間が必要ないので良かったです。

 

防犯登録もされていたので、
わざわざお店に行く必要もなかったので助かりました。

 

自転車屋さんが近くにない私にとっては、
とても便利なお店でした♪

 

評価⇒

 

サイマで自転車を購入しました。

 

予定通り、
購入した自転車を届けてくれ、
いらない自転車を引き取ってもらいました。

 

不要な自転車の処分は結構大変なので、
引き取ってもらえたのはとても助かりました♪

 

今のところ問題もなく乗れています。

 

また機会があればお世話になろうと思っています。

 

評価⇒

 

cyma-サイマは、
ママチャリやシティサイクルなどの一般的な自転車を購入するなら良いですが、
スポーツ自転車はやはり、
しっかりとした専門店で購入した方が良いでしょう。

 

スポーツ自転車は、
購入者に合うように微調整が必要なので、
cyma-サイマでもスポーツ自転車を販売していますが、
あまりおすすめではないですね。

 

後は、
ママチャリやシティを購入する場合でも、
修理保証の範囲はしっかりと把握しておく必要がありそうです。

 

すべての修理内容を保証してくれる訳でなないようなので。

 

口コミはここまで。

 

口コミの内容をチェックしてみると、
多くの人が高い評価を付けていますが、
3つ目でピックアップした口コミのように、
厳しい内容のモノもいくつか見られました。

 

一般的に乗るような自転車なら問題はなさそうですが、
本格的なロードバイクのような自転車に乗られる方は、
評価が低めとなっていました。

 

 

まだまだ口コミが気になるという方は、
cyma-サイマの公式サイトをチェックしてみましょう♪

 

「良くあるご質問/お問い合わせ」をチェックすれば、
cyma-サイマに対する疑問や不安を解消できるかも知れませんよ。

自転車に交通ルールがあるのって知ってる?

自転車を乗るとき、
あなたは「道路交通法」を意識したことはありますか?

 

自転車は、
道路交通法では「軽車両」という扱いで、
自転車に乗るときには決められたルールを守る必要があります。

 

そのルールに違反すると罰則が科せられる場合があるので、
ルールをきちんと学びましょう

 

 

自転車の交通ルールを学ぶのにおすすめのサイトがあります。

 

「自転車安全利用五則」について、
詳しく図解されていますし、
それ以外の自転車の交通ルール
例えば、

  • 交差点の右折方法
  • 道路の横断方法
  • 自転車が従うべき信号
  • 自転車が従うべき標識・標示

などが分かりやすく説明されています。

 

こちらでご紹介致しますので、
気になる方はチェックしてみて下さい。

 

お子さまが自転車に乗られている方は是非、
お子さまとご一緒にチェックすることをおすすめします!

 

 

自転車の交通ルールの気になる方はこちら⇒自転車の交通ルール

 

知っていますか?自転車安全利用五則

「自転車安全利用5則」とは、
国が決めた自転車を乗るときの基本的なルールの中で特に重要な内容です。

 

その内容は、

  1. 自転車は車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 報道は歩行者優先で、車道よりを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子供はヘルメットを着用

の5つとなります。

 

1に関しては、
道路交通法によると自転車は車両という扱いですので、
歩道ではなく車道を通行するのが原則となります。

 

実は罰則もあって、
「3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金」となります。

 

ただし、
例外として歩道を通行できる場合があり、

  1. 道路標識や道路表示で指定された場合
  2. 運転者が13歳未満の子供、70歳以上の高齢者、身体の不自由な方
  3. 車道の状況がやむを得ない状況の場合

の3つが挙げられます。

 

2に関しては、
車両扱いとされている自転車は、
車道の左側によって通行するきまりとなっています。

 

たまに道路で見受けられますが、
右側通行は禁止です。

 

こちらも罰則があって、
「3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金」となっています。

 

 

3に関しては、
歩道を自転車が通行する場合は、
車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

 

ベルを流しながら歩行者の歩いてる方向を変えさせたり、
スピードを落とさずに歩道を通行するのはルール違反です。

 

自転車が歩道を通行するときは、
歩行者にケガをさせないよう細心の注意を払って通行する必要があるのです。

 

これにも罰則があり、
「2万円以下の罰金又は科料」となっています。

 

 

4に関しては、

  • 夜間は必ずライトをつける
  • 飲酒をした後に自転車に乗るのは禁止
  • 小さい子供を除いた2人乗りは禁止
  • 二台並んでの走行は禁止
  • 片手運転の禁止

などが挙げられます。

 

これらの項目にも罰則がありますので注意してください。

 

 

5に関しては、
13歳未満の子供が自転車に乗る時は、
保護者は子供にヘルメットを着用させる義務があります。

 

こちらに関しては努力義務のため、
違反による罰則はありません。

 

しかし、
子供が自転車で怪我をした場合、
もっとも怪我をするのは頭部というデータがあり、
下手をすると死亡事故にも繋がりますので、
子供の命を守る上でヘルメットをかぶる事はとても大事なことです。

 

 

自転車事故の多い昨今、
安全に自転車に乗るためには「自転車安全利用5則」を守ることが重要です。

 

皆様もぜひ1度、
「自転車安全利用5則」の内容を確認してみてくださいね♪

 

自転車の守るべき交通ルール

皆さんは自転車に乗るとき、
道路交通法に定められた交通ルールを意識していますか?

 

実は、
自転車は軽車両の扱いとなるため、
公道を走る場合、
道路交通法にさだめられた交通ルールを守る必要があります。

 

そのルールを違反して警察に捕まった場合、
罰金や科料が科せられてしまいます。

 

自転車に適用されている交通ルールを知らない方もいらっしゃると思いますので、
是非一度、
自転車に適用されている交通ルールをチェックしておきましょう!!

 

もしお子さまがいらっしゃるのであれば、
ご一緒させるのをおすすめしますよ♪

 

 

スマホ(携帯電話)使用運転禁止(5万円以下の罰金)

 

自転車関連の罰則例して「片手運転の禁止」があるように、携帯電話をいじりながらの運転は片手運転にもなりますし、視線が携帯へ向かっているため注意力が散漫となり、事故に巻き込まれてしまったり、歩行者にぶつかってしまったりなどの危険につながります。

 

最近の自転車事故の原因として、かなり増えているのがスマホ(携帯電話)使用中の事故です。ですから、スマホ(携帯電話)を使用しながらの自転車運転は、とても危険ですのでやめましょう。

 

 

傘差し運転禁止(5万円以下の罰金)

 

こちらも「片手運転の禁止」にも繋がりますし、ただでさえ、降雨のせいで見通しが悪くなっているところに、傘によって視界が遮られ、前方が見えにくくなるので、とても危険です。

 

また、傘が風にあおられてしまうと、バランスを崩したり、正常なハンドル操作ができないなど、転倒などにつながり、ご自身が怪我をするリスクが増えます。

 

ですので、雨の日は傘をささず、カッパを着て自転車に乗るようにしましょう。

 

 

イヤホンやヘッドホン等使用運転禁止(5万円以下の罰金)

 

イヤホンなどで音楽を聴きながら運転する場合、周りの音が聞こえにくくなり、例えば後から近づいてくる車の気配や脇道から合流してくる車や人の気配を感じにくくなるため、事故に繋がる可能性が高くなります。

 

また、音楽を聞くことに集中してしまい、注意力が散漫になったりすると、これも事故につながりやすくなるので、イヤホンやヘッドホンを使いながらの自転車運転は辞めましょう。

 

先日、自転車で事故を起こした人が警察に逮捕されたというニュースがありました。
ニュースの内容はこちら⇒自転車スマホで歩行者死亡、女子大生を書類送検 神奈川、重過失致死疑い(産経ニュースより)

 

事故を起こした人は、片手にスマホ、もう一方の片手に飲み物、そしてイヤホンを付けて、歩道を電動アシスト自転車で通行しているところを歩行者とぶつかり、怪我をさせてしまったそうです。

 

この加害者の行動は、自転車を運転するときにやってはいけないことのオンパレードです。

 

このことを人ごとだと思わず、自転車安全利用5則や自転車に乗るときに守るべき交通ルールを意識して、自転車に乗るようにしましょう♪

 

 

飲酒運転禁止(5年以下の懲役又は100万円以下の罰金)

 

これは当然のことですが、自転車も軽車両ですので飲酒運転は厳禁です!!

 

ですが、居酒屋さんの前などには、多くの自転車が停められているのをよく目にしますし、自転車を押して帰るのではなく、乗って帰宅される方がいらっしゃいます。

 

もう一度言いますが、飲酒された後に自転車に乗ることは、飲酒後にクルマを運転することと同じで、立派な飲酒運転です!!

 

酔っ払った人が当たり前のように堂々と自転車に乗って帰路につくのをよく見かけますが、仮にその状態で歩行者と接触事故などを起こした場合、かなり重い罪を言い渡される可能性が大です。

 

クルマと同様、飲酒運転は絶対にやめましょう!!

 

 

まだまだあります!その他の禁止行為

 

その他にも、

  • 信号無視禁止(3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金)
  • 遮断踏切立ち入り禁止(3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金)
  • 夜間のライト点灯義務(5万円以下の罰金)
  • 平行走行禁止(2万円以下の罰金又は科料)
  • 二人乗り運転禁止(2万円以下の罰金又は科料)

などといった交通ルールが適用されます。

 

罰則も記載しておりますが、どのパターンでも想像以上に重い罰則が科せられると思いませんか?

 

 

これらの危険行為を繰り返す(3年以内2回以上)と、公安委員会から命令が下され、3ヶ月以内に自転車運転者講習を受ける必要が出てきます。

 

その講習時間は3時間で、その費用は5,700円とかなり高額です。

 

仮にその命令を無視した場合、5万円以下の罰金となります。

 

自転車は、歩行者と同じではなくて軽車両であるとしっかり認識して、自転車に乗るときには交通ルールを守りましょう!!

自転車保険に加入しよう!

ご家族皆さんで自転車を一台ずつお持ちのご家庭も多いと思いますが、
あなたとご家族は自転車保険に加入されていますか?

 

ここ数年、
発生している交通事故件数に対して、
自転車事故の占める割合が2割ほどあり、
高水準で推移しています。

 

そして、
その自転車事故が原因で死亡する人は、
未成年者と高齢者で過半数を占めており、
特にお子さまをお持ちの保護者の方は、
お子さまのためにも自転車保険に加入されるパターンが増加しています。

 

自転車事故の場合、
以前は自転車に乗っている側が被害者となるケースがほとんどでしたが、
最近では加害者側となることも多く、
その1例として、
神戸地方裁判所で2013年7月4日に判決が下った件、
少年が自転車で女性と衝突してしまい、
その女性は意識不明の重体。

 

その賠償金額として、
賠償額:9,521万円をその少年の母親に賠償を命令しました。

 

このような高額の賠償を命じられても普通のご家庭では支払えない金額です。

 

このような場合に備えるため、
個人賠償責任補償で全額保証してくれる自転車保険が注目されることになり、
現在では加入者が着実に増えているそうです。

 

 

自転車保険に加入するためには、
ネットなどで「自転車保険」と検索すれば、
いくつも商品がピックアップされ、
月々の掛け金や保証金額、加入者人数などからピッタリの商品を選ぶ方法があります。

 

調べたり、比較検討するのが面倒っていう方は、
自転車を購入するときに、
併せて自転車購入店で加入してしまうのが簡単だと思います。

 

こちらのサイトでお薦めしている「サイクルベース あさひ」「cyma-サイマ」であれば、
おすすめの自転車保険も販売しているのでとても便利ですよ♪

 

 

保険は「転ばぬ先の杖」

 

ご自分には関係ないと思っていても
お子さまが事故を起こしてしまうかも知れません。

 

もしものときのために自転車保険には加入しましょう!

 

月々300円程度で加入できますよ♪

 

神奈川県相模原市でも自転車保険を加入義務化

私が住む神奈川県でも、政令指定都市の相模原市で、市内で自転車を使用する事業者や通勤・通学(未成年者の保護者も含む)を対象に、自転車保険の加入を義務化する条例が平成30年の7月1日に施行されました。

 

⇒「安全に安心して自転車を利用しようよ条例」

 

他の自治体でも自転車保険の加入義務化は条例化されていますが、今回の相模原市の場合は、自転車販売業者は、自転車を販売するとき、自転車保険加入の確認を義務づけているそうで、その点は他の自治体と違っているそうです。

 

相模原市は土地が比較的平坦で、職場への通勤や学校への通学、最寄り駅までの移動やお買い物など、子供からお年寄りまで、とても便利に使われています。

 

その一方で、自転車にまつわる交通事故は増加傾向にあり、自転車側の加害事故も増えていて、自転車側に高額な賠償を求められるケースもあるそうです。

 

そこで、自転車の安心・安全な使用を促すため、条例が制定されたそうです。

 

 

気になる保険未加入の場合の罰則ですが、
罰則はありません

 

自動車のような車検制度が自転車にはなく、
保険の加入・未加入の確認を取ることができないのが理由のようです。

 

罰則がなければ入る必要はないと考える方もいると思いますが、
加害事故を起こした場合、
高額の賠償を求められることがあり、
人生に大きな影響を与える可能性があります。

 

相模原市のサイトにも記載されていますが、
男子小学生が9,521万円の賠償を求められたり、
男子高校生が9,266万円の賠償を求められたりと、
自転車を使用する子供を持つ親としては、
自転車保険の加入は、
条例が制定されていなくても加入を検討する必要があると思います。

 

月々200〜300円程度の掛け金で、
しっかりとした保証が受けることができる保険は多々ありますので、
ご自身やご家族(特にお子さま)が自転車を利用されているのであれば、
自転車保険に加入されることをおすすめします。

自転車保険の重要性を再認識

自転車保険の重要性を再認識させられることがありました。

 

その内容は、とある交差点で自動車と自転車が接触し、自転車は転倒。

 

接触したときのクルマのスピードは3.0km/hと、ほとんど動いていなかったということもあり、自転車を乗っていた人は、幸いヒザを擦りむく程度の怪我(打撲)で、自転車は修理が不要なレベルで、クルマはフロントバンパーにキズが付いた状態でした。

 

クルマの任意保険を使って対応したところ、今回の接触事故の過失割合は、自転車側に10%、クルマ側に90%と言われました。
参考⇒四輪車と自転車の事故の過失割合 )

 

今回の場合⇒交差点での直進車同士の事故

 

車両保険を使用して、
今回ダメージを受けたパーツの交換・修理を行ったところ、
請求金額は約30万円となったため、
自転車側への請求金額は、
過失割合が10%なので、
な、なんと、3万円!!

 

自転車は修理の必要が無い状態であり、
自転車保険にも加入していなかったため、
被害者側である自転車の人は、
3万円を支払う必要が発生してしまいました。。。

 

最終的には、
自動車側が請求を辞退したので、
3万円を支払う必要は無くなったのですが、
この状況を知って、
「自転車保険に加入すべき」と再認識しました。

 

自転車保険に加入していれば、
今回のような請求金額を支払ってもらえるのは勿論、
相手側の保険屋さんとの交渉もしてもらえたりするので、
お金がらみの煩わしい話し合いから解放されます。

 

私の場合は、
自動車保険の特約に自転車保険を付帯しています。

 

金額は年間3,700円で、
自転車購入時に薦められる自転車保険の単体商品と
金額的にはほとんどかわりません。

 

仮に自転車保険を使用したとしても、
自動車保険の等級には影響しません

 

ご家族内で自転車を頻繁に乗る方、
特に小・中学生などは危ない運転をすることが多いですし、
毎日通勤通学で使われるご家族がいらっしゃる場合は、
自転車保険の加入はマストだと思いますよ!